顧問や指導者がいないチームでも大丈夫!バレーボール上達のためのトレーニングメニュー&練習方法を基礎・基本からコツを押さえてわかりやすく紹介します。

基礎・基本を大切にしたバレーボール上達トレーニングメニュー&練習方法

バレーボール上達トレーニング(サーブカット・サーブレシーブ・キャッチ) バレーボール上達トレーニング(基礎編)

サーブカットは「速く,ゆっくり,見る」

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バレーボール(サーブカット・サーブレシーブ・キャッチ)上達トレーニング その1

サーブカットはプロでも終わりがない

とよく言われます。

サーブカットは一番バレーボールの中で難しく,毎日練習を続けないと,感覚が鈍ってできなくなってしまう,という意味のようです。

また,

バレーボールはサーブとサーブカット

と言われるように,サーブカットができないとゲームが成り立たない,ともよく言われます。

攻撃側はサーブから始まり,守備側はサーブカットからラリーが始まるんだから,それぞれが良くないと,ゲームを有利に運べませんよね。

このように,バレーボールのゲームにおいて重要になるサーブカットですが,スパイクなどと比べて,上達に時間がかかるプレーの1つだと思います。

そんな中,意識の持ち方として重要なのが,「速く,ゆっくり,見る」です。

よく試合でも相手サーバーのサービスに合わせて「1,2,3」とキャッチする側が声をかけている場面を目にしますが,狙いは同じだと思います。

「速く」は,速くバレーボールの落下地点に入ること,「ゆっくり」とは落下地点に入ったのちに,ゆっくりレシーブする面を作っていって,腕を振ったりしないこと,「見る」は最後に変化するバレーボールをしっかりと見て対応すること,の3点です。

裏を返せば,サーブカットは落下地点に入ること,腕を振らずにレシーブすること,最後の変化に対応すること,が難しいということです。

サーブカットの練習においてボールがうまくセッターへ返球できていないときはこの3つのいずれかがうまくいっていない可能性が大です。

自分で振り返ったり,周りの選手に見てもらって,自分のフォームがどうなっているのか,確認しあいましょう。

以上のポイントを大切にして,サーブカットの上達を目指しましょう。

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