顧問や指導者がいないチームでも大丈夫!バレーボール上達のためのトレーニングメニュー&練習方法を基礎・基本からコツを押さえてわかりやすく紹介します。

基礎・基本を大切にしたバレーボール上達トレーニングメニュー&練習方法

バレーボール上達トレーニング(アンダーハンドパス) バレーボール上達トレーニング(基礎編)

先に言います,ダメなアンダーハンドパスの例

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バレーボール(アンダーハンドパス)上達トレーニング その1

アンダーハンドパスが上手な選手はバレーボールが上手な選手

とよく言われます。

なぜならアンダーハンドパスの動きはバレーボールの中にしかない動きだからです。

オーバーハンドパスはバスケットボールに,スパイクやサーブの動作はテニスやバドミントンなどにも似た動作がありますが,アンダーハンドパスはさすがにありません。

そのため,初心者がバレーボールを始める際に一番苦労するプレーの一つでもあります。

アンダーハンドパスがうまくできない原因はたくさんあり,これを1つずつ克服するような練習をこれからのページで紹介しようと思います。

なので,今回は,先にダメなアンダーハンドパスの例を紹介します。

・腕を振っている

・下半身が使えていない

・足の歩幅が狭い

・ひじが曲がっている

・体重が後ろにかかっている

・おへそが出ている

・正しい位置にバレーボールが当たっていない

・手を組むのが早すぎる

などなどです。

挙げればキリがありませんし,複数の原因が重なっているパターンも多いと思います。

簡単に確認すると,

「腕を振るな!」

はバレーボールを始めたころ,一番指導者の人から言われるフレーズではないでしょうか。

これは「下半身が使えていない」ときに,多くの場合こうなります。

つまり,本来,膝の曲げ伸ばしによってボールに力を伝えなければならいないのに,腕の力だけでボールを飛ばそうとしているからです。

また,「足の歩幅が狭い」つまり,足が前後に開いてしまっている場合も,下半身がグラグラして不安定になることから,下半身を上手に使えなかったり,腕を振ってしまったりする要因となりがちです。

また,「ひじが曲がる」のも肩から先の腕を一枚の板のように固定し,下半身の体重移動で膝をつかってアンダーハンドパスができていない場合に起こりがちです。

あわせて「体重が後ろにかかっている」と,「おへそが前に出て」しまい,ひじを曲げた状態でのパスに陥りやすくなります。

このほかにも毎回手の同じ位置にバレーボールが当たらず,腕の上の方や手の先のほうにボールが当たってコントロールできなかったり,早くから手を組みすぎて結果的に腕をふってしまう,などのパターンもよく見かけます。

バレーボールを始めたばかりでアンダーハンドパスがうまくできないと感じている人は上のどれかに該当するものがないか,もう一度振り返ってみてください。

これらのポイントを大切にして,アンダーハンドパスの上達を目指しましょう。

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